オタクの雑記

オールジャンル・プラレール関連多め。誰も気にしないような事に注目するのが得意です。Macユーザーで理系(雑魚)

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【プラレール】ライト付えき

長年欲しかったプラレールの情景部品をやっと入手する事が出来たので紹介します。

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「ライト付えき」です。これまた超入手困難品ですが縁あって我が家にやってきました。
単3電池2本で点灯します。
カタログの情報から1980年の1年間だけ発売されたと推測。
「ライト付えき」は箱の表記のもので、表記揺れとして「ライト付きえき」「ライト付き駅」がありますが商品名準拠で書いていきます。

プラレールのすべて」でも「見る人を引きつける魅力を持つ駅です」と紹介されています。
十数年くらい前、いくつかのファンサイトでその存在を知りました。あまりにも情報が少ない事と既に絶版品だったという事もあり、多分実物を目にする事すらないんだろうなぁと思っていましたが、まさか手に入るとは。

上の写真は駅舎側で、窓口や券売機、運賃表などがシールで表現されています。左側の緑の四角いやつは掲示板です。
ちなみにこのタイプの旧型券売機は鉄道博物館に展示してあります(確か)。
券売機の青い部分はレバーになっていて、下げると運賃表の駅の色が変わるという謎ギミックが仕込んであります。

緑のホームに赤い屋根という、同時期に発売されていた「こうげんのえき」と共通の配色です。

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ホーム側。「夜の駅と合うような車両ってなんじゃろな〜」と2秒くらい考えて583系を置いてみました。

ライト点灯と言ってもただ豆電球で内側からクリアパーツを照らしているだけなんですが、結構良い雰囲気が出ます。

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例えばコレ。昔JRの駅によくあった列車接近を知らせるアレ(正式名称は分かりません)。「駅で光るモノと言ったらコレやろ!」と言わんばかりにデカデカとついてます。

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国鉄(当時)の駅らしくキヨスクがあります。店員のねえちゃん、よく見ると聖子ちゃんカットです。

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ライトを点けて部屋を暗くするともう完全に夜の駅。子供のおもちゃにしては随分攻めてるなぁと思います。

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ホーム側に伸びたクリアパーツでホームがほんのり照らされるようになっています。

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時刻表はご丁寧に土休日と平日で色分け。駅名は「とかいのえき」です。
夜の代々木とかこんな感じですよね(適当)

ライトを点けたり車両を置いたりして充分にニヤニヤしたので、中身を見るために分解します。オタクは構造が気になりがち。

分解

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思ったよりシンプルでネジ2箇所留め。

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ただハメ込んであるだけのクリアパーツを取り出します。「ライトステーション」の部分は別パーツ。

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バラしました。比較的大型の情景ですが少ないパーツで構成されてますね。

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豆電球と電池ボックスが直結している小学校の理科の実験でやったアレみたいな感じ。

ハイ、というわけでおそらくネット初公開となる本製品の詳細は以上のようなものです。
再販とまでは言いませんが、最近の製品だと車内灯が点く四季島が発売された事ですし、この「ライト付えき」みたいに照明付きの情景部品も出してほしいと思います。