【純喫茶】田園(八王子市)

八王子駅北口の見た目がうるさいビルの裏側、雑居ビルの2階にひっそりと純喫茶が存在します。

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以前見かけた時に気になったので、ある日のお昼時に入ってみました。

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落ち着いた色調の店内。ランプの照明が印象的です。レジのカウンターにある波ガラスのパーテーションが良い雰囲気を出しています。

非常口のサインが文字だけなのを見るに、70年代には既にここにあった模様。

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椅子は座り心地の良いソファー。テーブルの位置によって異なる色が配置されています。

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とりあえずケーキセットを注文。700円也。食事系のメニューが充実していました。

ここもまた全席喫煙可のようです。

所在地:東京都八王子市旭町2-7

【純喫茶】珈琲ピース

プラレールの記事が続いたからって唐突に喫茶店の記事書き始めたぞこいつ。


てなわけでお気に入りの喫茶店を紹介します。大した写真もないのですが。


新宿西口に今時珍しい(?)古き良きスタイルを保つ喫茶店があります。

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青い斜めの置き看板と軒先の「ピース 珈琲の店」というサインが目を引きます。

このブログの名前に「パーラー」とあるのは喫茶店が好きなところから来てまして、配色はこのピースを参考にしてます。

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いまでは珍しい店内全面喫煙可の店です。席につくと否応無しに灰皿を置かれます。

新宿をフラついているであろうアベックが「禁煙席ないのか」と言って入ってはすぐ出ていくのをたまに見ます。

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Pを咥えたハトがこの店のロゴなんですが、煙草のピースとよく似ています。創業が50年以上前との事なので、ゴリゴリに影響を受けていると見て良さそうですね。

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クリームソーダを頼むと「私こそがクリームソーダです」とか言ってきそうなド典型的なものが運ばれてきます。素晴らしい。

新宿駅前にありながら、どの時間帯もさほど混雑はしておらずゆっくりできるのでオススメです。喫煙者 or 煙草の煙が気にならないのなら是非。


所在地:東京都新宿区西新宿1-5-1

第5回 鉄道模型広場 in ルミエール府中

関東地区では令和初の運転会となる、第5回を迎えました「鉄道模型広場 in ルミエール府中」。今回は前々回と同じコンベクションホール飛鳥が会場ですが、若干面積が広くなった分、過去最大規模での開催となりました。

自分の担当箇所も広くなったので資材を増やしてみました。足りるのかと心配だったのでレール類を衣装ケース2個分ほど増やしてみたんですが、普通に余りました。

設営日(5/3)

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資材搬入班が搬入作業を進めると同時に机の配置も開始。自ブースでは机にプラスして舞台も使う事に。

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机と舞台のサイズを事前に把握し、このくらいは敷けるかな〜という目星はつけていたのですが、肝心のレイアウトプランは前々回同様まるで考えていなかったので即興で組み上げていきます。いやぁ、即興って難しいですね。大先輩aokuma氏にめちゃくちゃ手伝ってもらいました。

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新幹線を敷設する大先輩aokuma氏。頭が上がらないので下げ続けていたら地面にめり込んでしまいました。国鉄型2面3線の駅も彼の提案。助かります。
彼を何度か自販機へパシリに行かせました。先輩になんてことするんだこのオタク。

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第3回の自ブース、いわゆる「日本製ランド」とか「骨董品ブース」とか「坪単価が高いところ」とか呼ばれていたのが好評を博していたので、今回は大幅にパワーアップ。各方面に「60周年だしいっぱい展示しよ!」とお声がけをしていたらあまりにも大量に集まってしまい、展示スペースが足りなくなる事態に。計画性がないとか言うな。

設営をaokumaに任せて(ごめん)他ブースを見て回ります。

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お世話になっている福遠さんのとこの車庫。こんど強制労働に伺います。

なんか見て喋ってニヤニヤして満足してたら写真撮るの忘れちゃいました。ア〜。

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雅さんと結託して極悪寝台特急をあるだけ並べてみました。全形態が揃えば良いな〜と思ってたのですが思ったより多く集まってビックリ。

自ブースの設営がなかなか終わらなかったのは申し訳ありませんでした。

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全景。

公開初日(5/4)

オタクと大声で会話しながら半日設営してたせいで朝起きたら喉が潰れてました。つらい。

公開時間直前になるとお子様たちが入場待ちの列を作っているのが見えます。元気で普通に羨ましいです。なんか20歳超えると元気っていう概念?がどっかいっちゃうんですよ。

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自ブース机の内側視点。

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メインレイアウトのつもりです。線路をただ並べただけに見えるって?そうだよ。

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お隣、砂川ブース。保線車両基地には目を惹かれました。やば。

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トミプ氏のトミカタウン。軽い気持ちで顔を出すと5万年ほどトミカ談義で拘束されます。トミカほしくね?(洗脳完了)

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置け〜!スペースの限り置け〜!根性見せてみろ〜!と言いながら置いたらこうなりました。なにこれ。ここが府中おもちゃショー2019ですか。
雅さんとは往年のプラレールファンサイトスラングで盛り上がってました。

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15時過ぎには雹が降ってきて大騒ぎ。 
私はトイレ帰りに眺めに出たんですが、雹が降ってるとの報が入るや否やほとんどのスタッフが見物に出てしまい、某I氏が不安げな声で「何かあったんですか」と言っていたと後に耳にしました。

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プラレール界で現存数が15あるかどうかのモノ。カルト的知名度を誇るので知る人はニヤけます。

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いわゆる「ふみきりえき」(これは「まちのえき」ですが)が降臨し、一部のスタッフで大盛りあがり。随分と貴重な情景部品です。
この組み合わせが分かる人は"通"ですぜ(大袈裟)
列車が停まると構内踏切の遮断機が降り、警報機を鳴らしながら駅の人形が賑やかに動くというギミックのオンパレードであるものすごい情景なんですが、調子が悪くて思うように動かず。

初日夜は会場で中夜祭をやりました。飲んで食って騒いで食って騒いで飲んで騒いで騒ぎました。

公開2日目(5/5)

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子供目線だと自分のレイアウトが見えないなと思ったので配置換え。ひな壇いいですね。舞台用の階段を使ってます。

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扇型に展開した寝台特急ども。左からUSA版3種、はつかり、つばめ、2019年版寝台特急(笑)、USA版薄、旧動力2本、きたぐに、つばめ。

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「大将!寝台特急はあるかい?」
「うーん、15本しかないなぁ。旧動力でいいなら今度仕入れとくよ」

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黒江さんの京王線数の暴力シリーズ。3Dプリンターで出力した車両が縦横無尽に走ります。いいなぁ。

車庫の様子

さて、ここで自ブースの車庫の様子をお見せします。会場では唯一改造車が1両も置かれない奇妙な空間となっていました。

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低画質で失礼。多彩な車両が並んでいます。全部分かればキミもプラレールマスターだ!

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「電動プラ電車」と「ちかてつ電車」が並走する隣は操車場。珍しい水色の車庫にミッキーポッポと「ドア開閉通勤電車」のカナリアが突っ込まれています。あとの貨車群は単品発売されていたものと45周年セットのコンテナ。

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新旧塗装のスカイライナー。と、見切れパノラマ特急。私鉄特急ゾーンです。

これくらいしか写真がないので以上!


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途中でやってきた寅さんがエラいもんをブチ込んできました。

2日目は大御所の茶さんが見えたので少々ご歓談。

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展示が展示なのでおっかなくて自ブースに常駐していたせいで、他の写真をあまり撮れてません。

???「で、オークションはいつ始まるんですか?」
私「では今から始めましょうか」

「どうしたらこんなに集められるんですか?」的な事も聞かれましたが、当事者のくせに答えられません。10年くらいチマチマやってるとなんかこうなります。最後の悪あがきでおもちゃ屋さんを巡ったのも今は昔。

展示品を充実させてくれた雅さん、ともさん、狸さんを始めスタッフの皆さまには感謝の気持ちでイッパイイッパイです。またやろうね。

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閉幕後はアクションプラレールの実演。操作が大変なものの見ていて面白いギミックです。往復プラレールみたいなもの。
寅さんは「飯食べてないんだよね」と弁当を取り出し、プラレールを食べながら夕飯を見ていました。

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撤収作業中、貴重品を退避させていたら図らずとも妙な光景が出来上がってしまいました。ここだけ2003年くらいにタイムスリップしちゃったんだと思います。

楽しい3日間でしたとさ。

おまけ

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阿^〜我喜欢这个^〜


他スタッフの記事はこちら↓(全体やブース別の写真は以下の記事がオススメです)

福遠氏 第5回鉄道模型広場inルミエール府中① / /

黒江氏 第5回鉄道模型広場inルミエール①

将軍様 第5回鉄道模型広場inルミエールに参加しました① / / /


石川氏 5月4日~5日「鉄道模型広場 in ルミエール」レポート-1 / レポート-2





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【プラレール】寝台特急の新メカ化

昨年春の府中運転会の頃、黒江さんに「直すつもりだったけどやめたからあげる」と寝台特急の後尾車2両と中間車1両を頂きました。

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こんな状態。絶版から30年以上経っても未だに人気の高いこの車種、当時は持っていなかったので走らせる事が出来なくても満足していたのですが、引き寄せの法則やらなんやらで箱付きで中身は美品稼動状態の寝台特急を入手。その後俗に言う「USA版」も入手してしまい、この3両は長い事机に積まれるようになってしまいました。

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2018年春の府中ではこのようにレイアウトの隅の転車台に置かれているだけの脇役。

あれから1年近く経過し、そろそろ今年の府中運転会がやってくるという時期。

何か改造車を作って持っていきたいな〜と思考を巡らせていたところで、この4月に一部で少し話題に上がった寝台特急と、以前黒江さんが「電動超特急ひかり号」に新メカを積んで稼動状態にした作例がほぼ同時に浮かんできたので、丁度1編成組める状態で持ってるんだしいっちょ走るようにしてみっか!という事で着手しました。

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シャーシのスカート部分をそのまま利用するので、ニッパーで車軸受けのある部分等を切り落としていきます。とまぁ、ここまでは良かったのですが、流石経年劣化の進んだプラスチックです。再利用する部分がパッキリ折れてしまいました。こりゃ好都合だなと思い、前部スカートと両側面下部の3ピースに分割。車体側に接着しました。

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新メカを強奪する種車と寝台の後尾車を重ね、スイッチ穴の位置をピンバイスであたりを付けてから角ヤスリやニッパー等で拡張。

ひとまず新メカに乗るようにしてみた様子ですが、30年以上前のプラレールが現代の共通動力台車にハマるわけないのでそのままでは使えません。前部のはみ出た部分は切除します。

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寝台特急の車輪は赤です。動態に復元するなら赤車輪にしたいところですが、新メカでは確か存在しないので車輪も他の車両から強奪します。

なんかようわからんエアロトレインみたいなやつから奪ってきました。

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そのまま車輪を取り替えても走るには走るのですが、安定した走行を実現したいのでこのように交換。新動力と新メカではギアが違うので多少厄介です。

ちなみにこの車輪交換作業はかなりめんどくさいのでオススメしません。

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新メカの前部車輪は取り外せないので、軸受を切除して強引に取り替えました。若干グラつきますが走らせる分には問題のでOK。

現行品のように車体とシャーシを固定できないので、車輪の前に張り出した支持板を設置しました。突っ張り棒の役目をします。

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赤車輪化した新メカ。

電極のマイナス極上部、先端部は車体に干渉してしまうので切り取っています。

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次に帯の復元。ファルベの青20号を使用しました。

帯はタンポ印刷で表現されているので、窓の内側は成型色のままとなります。これを再現するために、車体の内側にマスキングテープを貼ってからゾル改を充填。

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失われていたステッカーは自作して復元しました。忠実な再現とはいきませんが、実際の鉄道車両も保存車の復元はこんなもんなので妥協します。おもちゃですし。

というわけで完成です。

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🌙寝台特急 2019Edition🌙

平成ももうすぐ終わる4月下旬に昭和の名車が動態保存車として蘇りました。

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中間後尾は原型のまま。2本体制となった我が家のオリジナル版寝台特急、運転会で活躍してもらいます。

【プラレール】ニューひかり号最終生産タイプ

度々取り上げている青鼻の0系「ニューひかり号」、単品は1980年にライト付きひかり号の登場により入れ替わりで絶版となりましたが、1979年発売の「複線自動ステーションセット」に同封され1982年頃まで存続しました。ライト付きと平行して製造されていたとすると、"ニュー"も共通のシャーシを使っていたのでは?とは前々から思っていました。

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先日の各務原にて。前後ともライトにも青いプラスチックが嵌められているライト付きタイプなのが分かります。後尾車は既に持っているので、初めて見る事になる先頭車を少し拝見。

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想像した通りのライト付きシャーシ。ライト付きの初期型は車体側に電球があり、シャーシ側の電極と接触する事で点灯させていました。スカート側にある丸い突起が金具押さえ。

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左がニューひかり号で右がライト付きひかり号。

この金型を見るに「複線自動ステーションセット」にライト付きを入れるとコストが跳ね上がる事から"ニュー"を入れたのではないかと。とりあえず気になっていた事が確認できたので満足しました。

第17回 各務原プラレール運転会

池袋、川口に続き再びの週末プラレール。毎年春に岐阜県各務原市で開かれてる運転会、通称「各務原プラレール運転会」に参加してきました。

2003年から開催されていて今年で17回を数える老舗の運転会です。3月になるとツイッターのタイムラインに情報が流れてくるので、目にした時は「今年もやるんだな〜いつかは行ってみたいな〜」と思い、当日の予定や金銭面がどうなるか分からなかったのでひとまず保留に。小さい頃はインターネット上にアップされている開催レポを隅々まで読んでいた運転会だったので、憧れの地であり目標でもありました。


ぼく「各務原行きたいけど、遠いな」
茶さん「お待ちしてます。」
わぐちんさん「(三重の)亀山よりは近いでっせ」


開催日は7・8日の土日。土曜は予定が入っていたので行くなら日曜の日帰りになりますが、いかんせん東京から岐阜まで思い立って出向くのも中々パワーのある行動だなとしばらく葛藤。基本、遠出する時は前々から計画を練るタイプなのです。

結構悩んだどころで「思い立ったが吉日」という古事を思い出し、行かないと後悔しそうだなと出発の15時間ほど前に決断。朝5時台に東京駅に出向き、金銭面なんて知るもんかとJR全線きっぷうりばでクレカをドロー。

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ツイッターを見てみると関東の運転会でお馴染みの方々が続々と中京方面に向けて移動中、もしくは宿泊先でお目覚めの模様。

家を出る5分ほど前までは完全手ぶらで向かうつもりだったのですが、運転会に行くと必ず荷物が増える法則に気づき鞄を持つことにしました。

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着。各務原へ向かいます。

岐阜を経由して名鉄に乗り継ぎ最寄駅着。駅を降りるとすぐに雅さんとぺこりさんを発見。顔を激写されました。桜が綺麗な場所だったのですが撮り損ねました。かなしい。

さーて会場の方へ、というところで向かい側からそーなん参上。先週埼玉で会った人と岐阜の道端でばったり会うって何なんでしょうか。

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お邪魔いたします。会場に着くと素晴らしいレイアウトがお出迎え。

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東京都在住でありながら三重県民なので、けんぼーさんの近鉄ブースにはクラクラ。特急車の改造車もさることながら、車庫には中国で流通していた例のビスタカーが。情報量に押しつぶされそうです。

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複線ステーションにあのゲタ電。SNSが普及する以前にネット上で見た光景が目の前で繰り広げられます。そういえばジオシティーズ潰れましたね。

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機関区と客車区でしょうか。密度も凄いし車両も凄いです。高架線上を赤いED70が行ったり来たりしてました。

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会場にEC箱の寝台特急があるとの情報を掴み自分の個体を持参。おそらく同じ生産ラインで作られた寝台特急同士、40年ぶりくらいの再会かもしれません。

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ウオッ...(声が出ない)

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えちごやさんの583系が走り始めたので、負けじとオリジナルの583系を取り出し走らせていただきました。奥に写る長い583系がえちごやさんのものです。こう見るとオリジナルはまるでおもちゃですねぇ。おもちゃなんですが。

同じ沿線に住む福遠さんと会場で会ったので「帰り考えてる?」と聞いたところ「何も」とのお答えをいただきました。アクティブな夜が来る予感。

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撤収作業ではレイアウトに組み込まれていた旧製品群の収納を任されたので震える手で片付けました。ヒィ。

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眼福じゃ...

帰りは福遠さんと黒江さんとで新幹線で帰ることに。時間が来るまで中古品店ハシゴツアーに行きました。

名古屋駅まで雅さんの車で送って頂きました。ありがとうございます。

帰りののぞみでは疲れて寝ている両名に挟まれ、これオセロなら俺も寝なきゃダメなやつじゃない?と意味のわからない事を考えていたら東京に到着。

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日帰り各務原弾丸ツアーここに閉幕。非常に有意義な日曜日になりました。

来年も予定が合えば参加したいと思います。運営する大御所様の方々を始め会場でお会いした皆さま、本当にありがとうございました。こんな若手ですが、よろしくお願いします。

第1回川口でんしゃ広場

池袋の翌週、3月30日・31日は将軍様主催の「川口でんしゃ広場」に参加。記念すべき第1回開催となりました。

30日は設営日。道中、平塚さんと名誉会長さんに偶然合流し会場入り。オタク特有の遅刻をかましてしまったので机の配置や大まかな線路配置は既に済んでました。

が、

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将軍「駅これしかないんです」
ぼく「え、これしかないの?」
将軍「これしかないんです」

というわけで駅をどうするかという議題でひとまず軽く会議。このまま一箇所に固めるか、分けて二箇所に小さく作るかなど。最終的にはこの写真の通り、複々線2面4線の駅だけ置いてあとの箇所はヤードとか貨物線とかで埋めようとの結論で会議は終了。

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狂夜さんが「本線を斜めに跨ぐ線路があればもう満足」と言っていたので組み上げた箇所。この鉄橋は車庫の設置やレイアウトの見直しで形をそのままに奥の方に追いやられていきました。

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建設中の車庫。隣を通る新幹線はプロ市民の反対運動で建設が止まっています。

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外周に机が追加されて通勤電車フル編成用の車庫が作られました。本線はその分外側に伸ばされて上のオーバークロスも延長。

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オーバークロスはそのまま本線の外側に接続。坂レールの先にポイントを設けると脱線の危険性があると川口建設省からの指摘が入り、若干並走してから合流する形に。皆口々に「三河島じゃん」と申しておりました。

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設営が済んだ様子です。試運転には旧動力のライト付きひかり号とL特急寝台特急が登板し「試運転列車が贅沢すぎる」と評されました。

ここからは翌31日の写真。

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京浜東北線の主力車両ガラナです。高崎線とか京王線でも主力として活躍しています。

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冗談はさておき車庫の模様。流石川口、京浜東北線が並んでいます。

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会場からの脱走を試みるキハ183。

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無煙化と電化の波が押し寄せているのが見受けられる転車台。老兵電動プラ汽車も肩身が狭そうです。

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最近一部で話題の極悪なヤツらです。

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途中でやってきた寅さんが同人オリジナル透明ケースを配布。単品箱が丸ごと入る優れものです。こんな展示の仕方もできます。

楽しい2日間でした。主催の将軍様とお会いした皆様、お疲れ様です。次回開催もお待ちしています。

第4回池袋鉄道模型芸術祭

3月も終わりに近づいてきた日曜日。24日に池袋の東京芸術劇場で開催された「第4回池袋鉄道模型芸術祭」のプラレール展示に伺って参りました。

そーさんさんにお声掛けを頂いていたものの、元々予定が入っていて開催日の両日とも不参加のつもりでしたが直前になって日曜日の予定がパアになり、そんじゃ行かない理由なくない?WowWowみたいなノリで池袋へ。

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ぺたぞうさんのブースです。昨年夏のJAMでの展示でもお世話になりました。
地下の吹き抜けにある入場無料ゾーンでの展示です。

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場所が場所なので都心を走る電車たちが...的なコメントを加えようと思ったのですが、車種が鉄オタセレクトすぎますね。挙げ句の果てに地面から583系が生えてます。

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一畳。圧巻ですね〜。茶色の橋脚が会場の雰囲気にマッチして落ち着いた雰囲気を出しています。

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新幹線の線路を走るのは私の0系と銀嶺の1000形C編成。基本的に運転会等で0系を走らせると子供ウケが最悪なんですが、流石鉄道模型のイベントに来る子供たち、「0系だ!」と声をあげてくれます。

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池袋を通る路線と言えば山手線。4世代の車両が勢揃いしてオタクたちがニヤけてました。私もニヤけました。

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流石の鉄オタキッズでも理解してもらえなかったネタ。お隣のレゴ鉄道ブースの方に「なんてマニアックなものを...」と言われてしまいました。

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閉幕後の撤収作業。橋脚の収穫が旬を迎えています。

会場の復元後はぺたぞうさんを含め参加メンバーで談笑。その後は帰宅組と夜ごはん組で別れて解散。「サイゼよりガストにしない?」の一声でガストに行きました。

以前から面識があった寅さんとここで初めて相互フォローに。コミュニティの拡大です。

23日に参加した福遠さんの記事はこちら↓

tenousu-4472.hatenablog.com